自然
トップページ アクセス 森づくり 自然史跡・施設・寺院 おおだいアルバム グルメ 特産品 レジャー 各種グループ 大台町の概要 FAQLinks 協会表示

大台町の自然

山を探す  滝を探す

宮川で遊ぶ

日本一の清流「宮川」が流れる大台町。夏には鮎釣りやキャンプ、川遊びにたくさんの人が清流を楽しみに訪れます。
その清流を守るため、大台町では、夜間のキャンプを行う所を指定しています。
場所は三瀬谷ダム湖畔のもみじの里公園、神滝区と大井区に架かる久保井戸橋上流付近、宮川上流漁協事務所下の水谷付近、大熊谷出合付近、カラスキ谷公園下の犁谷出合付近及び上流部の5箇所です。
水谷と犁谷には更衣室や公衆トイレもあり、快適なキャンプを楽しめます。
なお、日中に行うデイキャンプやアウトドア・川遊びについては町内どこでもOKです。
ゴミの持ち帰りなどマナーを守って、この美しい環境をみんなで守り清流を満喫して下さい。

 

大台町の山

古ケ丸山(こがまるさん)

古ケ丸山眺望近畿百名山の一つ。台高山脈の東に位置し、標高約1,211m。シャクナゲ・シロヤシオ・アケボノツツジなどが群生し春から初夏にかけて、花が咲き誇る。清治山から山頂にかけての尾根道では、迷岳の稜線や総門山などが望める。
山頂からは、日出ヶ岳・池木屋山・仙千代ヶ峰など台高の山々が見わたせる。

 

総門山(そうもんざん)

総門山木道奥伊勢フォレストピアを起点にいくつかの登山コースが設けられており、北総門までは車で上がることができる。山頂からは、眼下に宮川の流れと箱庭のような集落が見わたせ、北側は高見山地の山々、東には伊勢湾・知多半島まで望める。
ヒメシャラの群生地の中を通る木製歩道(車いす可)もあり、手軽な散策が行える。

 

迷岳(まよいだけ)

迷岳尾根が複雑に入り込み迷いやすい為、この名前が付けられたという。現在は看板等も整備されているので、迷うことは少ない。山頂までの尾根道は、ブナ・シロヤシオ・シャクナゲ等の美林が続く。尾根道からは、古ヶ丸山・仙千代ヶ峰など台高の山々が見わたせる。
近畿・関西百名山一つ 

 

三条山(さんじょうざん)

三条山昔、三条(約十m)の萱野が生い茂っていたことからこの名で呼ばれる。大蛇退治の伝説が残り大蛇を退治のおり、弓をそこから引いたと言われる弓張り石(黒岩)が現在も残る。かつては、和歌山街道と熊野街道を結ぶ間道であった、田引峠などもある。
尾根筋はコナラやヒメシャラの雑木林が広がる。


▲UP

大台町の滝

六十尋滝(ろくじゅぴろたき)

夏の六十尋滝杉谷登山道の手前にある滝で落差が六十ヒロ(一ヒロは約1.5m)あるように見える事からこの名がついた。
滝近くに立つと、風に乗って舞った水しぶきが全身を包み、涼感は最高。
東屋や公衆トイレもあり、3台ほど止められる駐車場もある。

 


滝頭不動滝(たきがしらふどうたき)

滝頭不動滝奥伊勢フォレストピアの奥にある滝で、滝見台から岩肌を流れる豪快な姿が見られる。
滝は、モミジ・カエデなどに囲まれ、四季折々に様々な表情を見せる。
(途中林道を通過する為車種により通行困難の場合があります)

 

 

レンガ滝

レンガ滝犁谷(からすきだに)公園の奥にある滝で、滝がレンガのような岩肌を流れ落ちることからこの名がついた。
赤黒いレンガのような岩肌を流れ落ち落ちる姿は一見の価値あり。 (車止めから徒歩10分、ガレ場もあるので落石等には注意が必要です)

 

 

水呑不動滝

水呑不動滝霊符山大陽寺の奥にある滝で、滝の周りは古木がうっそうと茂り苔むした岩肌を滝が流れ落ちる。
落差は約5mほどだが滝に近づくと気温がぐっと下がったように感じられその涼感は抜群。 滝の横には倶利伽藍不動明王の石仏が祀られている。

 

 

大杉谷渓谷

大杉谷の魅力は、V字渓谷を流れ落ちる数多くの滝や渓谷美・原生林が織りなす景観である。
登山道沿いだけでも数多くの轟然と落下する滝に出会うことができる。
しかし、雄大な自然美を楽しむためにはそれ相応の装備と知識・体力が必要となる。
登山道は整備がされ安全な登山ができるよう配慮してあるが、極めて険しい渓谷でもある。
日本三大渓谷の一つである大杉谷渓谷は、四季折々に装いを変え、驚くばかりに新鮮な表情を見せてくれる。
この美しい景観を一度でも味わって頂きたい。

大杉谷登山道は平成一六年の災害により、吊り橋の流出・山の崩壊等により現在大部分が通行止め
となっております。大台町・観光協会では一日でも早い登山道の復旧に取り組んでいます。

 

▲UP