ワーケーションとは、「ワーク」と「バケーション」を組み合わせた造語で、観光地やリゾート地でテレワークを活用しながら、働きながら休暇をとる過ごし方。働き方改革と新型コロナウイルス感染症の流行に伴う「新しい日常」の奨励の一環として位置づけられています。

三重県大台町は、その全域をユネスコエコパークとして登録されている世界が認める自然の宝庫。日本一の清流に何度も輝く「宮川」は、川のアクティビティの人気スポット。さらに、宮川最上流域には、日本三大峡谷のひとつ「大杉谷」は登山愛好家を楽しませてくれます。

そんな大台町を「ワーケーションの地に選んでほしい!」と、地域の観光拠点・奥伊勢フォレストピアに2020年オープンしたキャンプ場でワーケーションを実施していただけるモニターを募集します。

奥伊勢フォレストピアは、「森のホテル」と呼ばれ、四方は美しい山々に囲まれ、宮川の支流が流れる最高の環境。山荘・コテージ・温泉に加えて、2020年春にはキャンプ場もオープンしました。

「新しい日常」でワーケーションを取り入れようと考えているお客様に対応できるキャンプ場・ホテル・地域を目指して、キャンプワーケーション・モニターを募集します。キャンプを楽しみながら、お仕事を進めて、私たちにワーケーションプラン・魅力的なキャンプ場づくりに協力してくれるキャンパーを招待します。

最高の仕事環境で、趣味のキャンプも楽しみながらの3泊4日をいかがでしょうか。

応募締め切りは2020年11月8日12:00です。

詳しい募集内容とお申し込みは、Verde大台ツーリズムのブログより以下の記事をご覧ください。

三重県大台町で「森にとまる・キャンプワーケーションモニター」募集開始